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2019/05/29

専門家にお支払いする対価

専門技術を身につけるにはそれだけの知識と鍛錬が必要だと思っています。
どんなに熱意があっても、私がどれだけ習得しようとも
その道のプロに敵う技術を身につけるには それだけの時間をかけていかなくてはなりません。

その道のプロにその対価をお支払いするのは当たり前だと考えています。

イノベーション時代の費用対効果の実践的な考え方



ですが、その対価をお支払いするべくプロなのかという見極めは
支払いをする側の、親の、選択眼にかかっています。

教室に入会して、あとは先生に任せてますということも 方法としてはあると思うのですが、
お任せしているのに、思うような成果が得られない時、その責任はすべて教室や先生にされているのは 少し違うのかなと思うのです。

指導方法や教育の方針を十分理解し、その目標に向けて子供がついて行けそうか、指導者と子供の相性はどうか、教室の雰囲気はどうか。

入会前には気にかけていたのに、入会後は気にしなくなってしまう事って
あると思うんですよね。

例えば入会したクラスの雰囲気が 当初は良くても、
進捗が進んだ時、メンバーに変動があったとき、
そのクラスで能力がより一層躍進しそうか、モチベーションが上がりそうか、
クラス替え、もしくは退会すべき、もっと積極的に取り組むように働きかけをしるなど判断するのは養育者であって、他人様ではないのです。

ですので、お願いする各分野の専門家には
敬意を払いお願いし、その指導力を信じつつ能力を見極め、委託する。

サービスを享受する側として、判断が鈍ることがないようにしたいと思います。

なぜ、そんなに熱く語るのか。

過去にお任せした専門家にがっかりしてしまった経緯があるからです。

5年間お願いしてきましたが、その間、レッスンの実態と指導内容を深く気に留めず、指導者のお話をうのみにしていましたが、そうではない事実に気づいて、教室を退会しました。
気づいたきっかけは、子供との会話でした。
私「今日はどうだった?楽しく取り組めた?」
娘「うん!ちゃんとできたよ」
私「そう、それは先生もほめてくれたかな?
娘「先生ラインで気づいてなかったってー」
私「!?、ラインしてた??」
娘「うん、いつもしてるよー」
私「!?(どうゆうこと!?)そうなんだー」

その後しばらく様子を見ていたのですが、
どうやらやはりその教室っていた子たちも退会が続き、うちも退会しました。
ママたちも表立っては言いませんが、同じような疑惑があったようです。

信用していたのですが残念でした。
ですが、お任せにしっぱなしだった自分もいけないのだと思います。
気づかない、自分が悪い。

そう思っています。

全く無駄ではなかったと思いますが、少なくとも、2,3年分の時間とお稽古代は お勉強代だったと思っています。

このことがあってから、私は専門家にお願いするとき、
評判だけではなく、その方の技量と熱意も併せて、見るようにしています。

自分を超え続ける 熱意と行動力があれば、叶わない夢はない /ダイヤモンド社/南谷真鈴 (単行本(ソフトカバー))




保護者見学会があれば 必ずその目線で見ています。
同時に、同じ時間帯を共有するお友達の様子もチェックしています。

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