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2018/11/22

看護師国家試験の告示と試験範囲

試験の日時は、厚生労働省の官報で告示されます。

それに沿って試験の出題範囲や内容は、看護師国家試験出題基準に示されています。

つまり、看護師国家試験はこの出題基準に基づいて出題されます。

直前になって焦らないよう、コツコツと対策を進めておきたい、

どうしたら効率よく学習できるか ということを考えると、

8月の告示を基準に計画を立てるとよいかもしれません。


試験はマークシート方式です。

 四肢択一、五肢択一の問題をはじめ
 五肢択二、非選択式の計算問題や、図や写真などの視覚素材で出題されます。

計算問題は、点滴の滴下数や酸素ボンベの使用可能時間、薬液の濃度などについて出題されています。

計算して得られた数値をマークして回答する出題になっています。


問題は 必修問題、一般問題、状況設定問題 の3つから 構成されています。

必修問題は8割以上正解しなければならない基準で1問1点、

一般問題は1問1点、状況設定問題は1問2点になります。

気になる合格ボーダーラインですが、

各年の問題の難易度であったり、受験者の得点状況もよって

合格のボーダーラインは毎年変化して、合格発表当日までわかりません。

そのため各社、各予備校、学校が解答速報を出していますが

受験された方は自分の解答結果と照合しつつ、合格発表まではやきもきして過ごすことになってしまっています。


今日は 看護師国家試験の告示と試験範囲、配点についてまとめてみました。
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