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2018/08/10

漢字検定を受験するにあたっての経緯。

中学受験をするかどうかまだまだ決めかねているころ、


私自身が高校受験、大学受験を経験し、
バブルがはじけた後の就職氷河期を自らが味わったことが
大きな影響となりますが、

・試験を受けるという体験をすること
・合格すれば自信につながること
・合格に向けて効率よく学習するスキルを習得すること
・合格を重ねていくことで(階級が上がれば)入学に有利になる資格があるということ

と、有効だなと思う点を考えてみました。

ただ、必要以上にストレスになってもいけないし、
かといって、
何もしなければ何も生まれず、積み重ねていける学力も蓄積されないので
一番身近なところで
漢字検定を受けてみたいと考えています。

といっても。

初めての検定試験ですし、今回は4年生までの範囲の7級を受験します。

普段から読書量も多く、国語の漢字テストも悪くないので
余裕かなぁと思いきや・・・。

 漢字検定7級問題集



過去問題集をやってみると
200点中160点前後 

やばい。。。ラインぎりぎり。





解答を見てみると

非常にケアレスミスが多いのです。

例えば、

・「漢字一文字で答えよ。」なのに、ひらがなで書いている←これ5問とも。全滅。
・ 記入欄の書き間違い
・ 選択肢の消込忘れで重複回答。
・ 音読み・訓読みの漠然とした理解

間違えている個所を確認していくと、苦手としているところ、うっかりしているだけのところが
はっきり見えてきます。



採点だけではなく、一緒に見直し、自身のウィークポイントを認識させることが
次の点数につながりますね。

実際に過去問題を解答用紙に書かせていて分かったことですが、

・問題用紙に消込や印を入れて、選択肢を絞る という、問題を解くスキル。
・余った時間で見直しをするときの大きなポイント。
・問題の配点から合格ラインを狙う。

この辺りは小学生でも、言葉をわかりやすく伝えれば理解すると思います。
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