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2017/02/01

看護師の節税と貯蓄 ワンストップ申請利用したのに医療費がかかってしまった編

確定申告はお済でしょうか。

近年話題のふるさと納税。




看護師の方は収入が多いので

是非利用してほしい制度です。
実質2000円で特産品を手に入れることができます。



ふるさと納税ではワンストップ申請という便利なシステムが導入されていて
サラリーマンがふるさと納税した場合、その制度を利用すれば
確定申告をせずとも寄付金控除となり、
翌年の納税金額に反映されます。

ふるさと納税でワンストップ申請手続き後、
高額な医療費が発生した場合、
(合計で医療費控除の額に達した場合)
確定申告をする必要があります。

注意しないといけないのが、医療費控除の項目だけにではなく、
すでにワンストップ申請している分も
確定申告で申請する必要があります。

その時に必要なのが寄付金の受領書です。

ふるさと納税の主な流れは

納税の申し込み(振込やクレジットカード決済)

受領書とお礼状の到着
ワンストップ申請申込書が同封されています(返信します)

ワンストップ申請書受付書
特産品の到着

大体このような流れです。
特産品が受領書等と一緒に送られてくる場合もあります。

ふるさと納税をしたタイミングの時は、
ワンストップ申請制度を利用するつもりでいても
12月までに医療費がかかってしまうことだってあります。

先に述べた流れの中で
寄付金受領の書類がありますので、
それを確定申告の時に添付します。

ワンストップ申請を利用してても
医療費控除を利用することもできます。
寄付金控除の額に記入し、
医療費控除を申請するときに必要な領収書等と一緒に
管轄の税務署に提出すれば完了です。


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