FC2ブログ
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017/03/01

看護師の節税と貯蓄 ideco

所得の多い看護師の節税と貯蓄の方法です。

iDeCoを学んでみる


2017年1月から、60歳未満であればほとんどの人が 加入できるようになりました。
最強の節約術ということで、いろいろなネット情報を読み漁り、
証券会社の比較や運用の仕組み、節約術と言われる根拠を理解し、証券会社を考えていきます。

まずはSBI証券!

SBI証券 個人型年金プラン
選んだ方も多いと思いますが、何より資産残高が50万以上になると
管理手数料が無料になるという点、投資信託の種類の多さ、その部分が決定点となって
資料を待ちます。

資料が届くまでの間に
家計を見直しながら、積立のできる金額を考えていきます。
一般的な(厚生年金のある)サラリーマンの運用可能な限度額は
12000×12=240000 となります。

証券会社の運用の月々の最低金額は5千円です。

積立金額の変更は年に一回3月~4月とのこと。

SBI証券の最大のメリット、管理手数料を無料にするためには
早期に資産残高を50万円にするのが目標です。

可能であれば、限度額いっぱいの12000円で42カ月目
=3年と6カ月に50万円(投資金額であり、評価額ではありません)
を超えることになります。

逆に最低金額での運用で50万の到達を考えると
運用利益を加算せずに100ヶ月=8年と5カ月かかります。

その差4年9カ月=57か月 ×管理手数料300円(税抜き)

=17100円

この金額をどう考えるかですね。

つぎに楽天証券。
あの楽天グループ



の証券会社です。

こちらはSBI証券と比較すると、種類が少なくはなりますが、管理手数料が無料になるのが
資産残高10万円となります。
限度額で運用すれば1年で管理手数料がかからなくなります。
最低金額でも2年足らずで管理手数料がかかりません。

ここで新たなキャンペーンなのですが
最初の1年または掛け金累計が10万以上で管理手数料が無料となります。

つまりこれは管理手数料が(最初の1年間9000円で積み立てておけば)
ずっと無料ということになりますよね。


楽天銀行(旧:イーバンク)の口座を持っている方は
楽天証券の口座開設はすぐにできますがiDeCoの開設は
申込書が必要です。

節税効果を最大限有効にするには
すぐに申込書を取り寄せ口座開設することです。




関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。