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2015/07/07

通信制の看護課程2年に必要な就業年数が短縮されることでの考察

ひとつ前に書いた記事。
厚生労働省は、准看護師が看護師を目指して通う看護学校のうち、
通信制学校(2年課程)の入学要件について、
「10年以上の実務経験」という現行の規制を大幅に緩和する方針を固めた。
同省は5年程度とする方向 で、年末までに詳細を詰めて省令を改正する。

これってつまり、
今まで最短で中学校卒業後准看、
もしくは高等学校の衛生看護学科卒業後准看、だったら
23歳で入学資格の就業年数が足りるってこと。

2015年の通信制看護学校の入学生の平均年齢は公表されていないけど

中高年が多い。
高齢者もいる。
厚労省のさじ加減とはいえ、
入学生への就業年数の制限が短縮されることで、
受験生の若返り、すなわち、看護師資格取得者の若返りにつながるのか。

それが目的?そして絶対数不足のためか。
ただ、最近の事件(入所者や患者への暴行とか)をニュースで見ると
就業年数にこだわることよりも。
看護師としての人間の資質や
今まで担当されてきた仕事内容の質を重視して看護師を養成してください


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